できるなら全て抱いていたい

は、はてダがサービス終了だなんて聞いてないぞ〜!!!?はてなブログよりもどこか閉鎖的なこの空間がすごく好きだったのに切ないな、いつか本ブログにインポートするかもしれませんネ、、、

今わたし的にまったくこんなことしている場合じゃないんだけれど!!今ものすごくTravis Japanへの気持ちが溢れてやまないので書きます。クソDDは罪人。クソDDすぎてバーチャルYouTuber月ノ美兎さん(サブカルクソムカデ委員長)にも手を出しました。お願いだから自重してくれおたく。

自分語りから始めるとね、わたし、ダンス部だったんです。週6+朝練も昼練もあってそこそこハードな部活でした。意思も弱くて継続力もあまりないわたしが、青春全部ダンスに捧げたと言いきれるくらいに大切な経験。だからね、ダンスが大好きなんです。自分が踊ることも大好きだったし、人が踊っている姿を見るのも大好きだった。高校のダンス部って、大会とかも頻繁に開催されているんだけれど、そこで他の学校の生徒達が伝えたいことを真剣な表情で、身体のすべてを持て余すことなく情熱とで踊りきる姿は本当に素敵なの。曲選びも、振付も構成も照明も、自分の頭の中を「ダンス」っていう媒体を通して作品でアウトプットできることがただ大好き。こんなにも見ていて最高に楽しい芸術を作ってくれた人ありがとう。多分だけれど、わたしにとって最も幸せな娯楽はアイドルじゃなくて踊りなのかもしれない。

そして今年の4月、Travis Japanと再会しました。っていうのは、以前トラジャが嵐のバックについていた時、何度も名前を見かけてから気になって、検索していたことがあるから。だから、春の単独映像をPONで見た時は驚いた(TJポーズをする増田さんがかわいくて残してた)(思わぬファインプレー)。そこからまあ周りの環境もあって(同時期に同担の友達がHiHi Jets先生に転がり落ちた)(周りにJr.担がとにかく多かった)トラジャにごろごろごろっと辿り着いた。上半期は好きなグループ2組にいろんな出来事が訪れてバッタバタ&心ハッチャメチャみたいな状態だったからかな。ほんとなんでなんだろうなって今も考えるんだけどね、少しわかった気がするから書く。

やっぱりわたし、ダンスが好きなんだなー!ってことに気付かされた。エイトのおたくをしているから、って訳では多分ない。エイトは踊りもしてくれるけれど、1番の魅力がそこかって聞かれたらわたしは絶対そう答えない。でもいたんだよ、ダンスを1番に答えてしまうようなグループが。Travis Japanって言うんですけどね。

振りを揃えるのって本当に本当にしんどいし疲れる。もっと自由に踊りたいなって思うことが多かった、わたしは。でも動画で見返すと、綺麗にユニゾンできている時は言葉にできない感動と達成感があってわたしは大好きだった。だから、今でもトラジャの踊りを見ると条件反射で泣きそうになってしまう笑 冷静に考えてあんなに振付が揃っていて、なおかつ華もあって。ジャニーズにこんなグループがいるなんてどうして誰も教えてくれなかったの、事案じゃん。
ダンスって本当、取り憑かれてしまうともう手放せなくて、身体を使って音楽を表現すること、それを人に見てもらって何かを伝えることで得られる満たされた気持ちを知ってしまったらもう終わり。舞台から降りたいだなんて思えなくなってしまう、少なくともわたしはそうだった。だから、勝手に彼らにステージで踊ることに対して共感してしまってた。

だってあんなにキラキラした顔で踊ることある?ひとつひとつの作品にどれほど時間をかけて詰めているんだろうか。ロックもストリートもコンテもこなしてしまう、そのすべてが美しくて、公演中何度も羨ましさとか憧れとか、そういう振付とか構成思いつくのうらやましすぎる〜!!わたしにも分けて〜!!!とか922回思った。

だってダンスって身体ひとつあればできるんだよ、死ぬほど格好良くない?トラジャは踊ることで自分たちのアイデンティティを確立しているだなんて、ダンスが大好きなわたしに刺さらないわけがなかった。もう本当にうまく言葉にできないのがもどかしくて仕方が無い。ストリートを踊れば格好良さに打ちのめされ、ショーダンスを見ると整ったパフォーマンスの美しさに泣きそうになり、コンテを見るとあまりに好きなジャンルすぎて心が爆発する。ダンスって本当に面白い表現方法だよ。どうでもいい話だけれど、わたしはジャズコンテンポラリーっていうジャンルが1番すきです。

他にも好きになったところはたくさんあるの、顔だってドドドタイプだし(机上にある写真立てに入れた集合写真、どこを見ても顔が最高な男達で逆に困惑する)(パフォーマンスの時点で最高なのに顔も最強とか聞いてない)、雰囲気もグループカラーが紫っていうのもすべてがツボすぎてしんどい。能天気ハッピー野郎な性格故か、メンバー変遷激しめのグループの担当だからか(超低レベル自虐)分からないけれどあんまり過去を気にしていない。どころか、Travis Japanというグループの歴史を築いて、こんなダンスおたくに巡り合わせてくれて本当にありがとうと感謝の気持ちです。だから紫がどう〜とかそういう話をしたいのでない。女の子アイドルも好きなわたしは乃木坂46のおたくもしているんだけれど、彼女達のグループカラーも紫なんですよね。で、わたしが言いたいのはこの紫という色の美しさ。静謐で可憐で、大人びていてすごくすごくきれい。その上、華もある。そんな紫色が、彼女達同様Travis Japanにもとても似合ってると直感的に感じた。あんなにふわふわしていても、パフォーマンスの一流さと美しさと強さエグいじゃん。そんな彼らの強みに、紫という色はすごくふさわしいと感じているので大大大好きです。話逸れちゃった、でも、1番に挙げるのはやっぱりダンスだなとわたしは思う。グループが武器として掲げているものと、好きなものが一致してくれることへの喜び。もうすべての要素がわたしの「好き」にドン刺さりだった。

だから、今後も彼らの踊りをたくさん見たい。新規なりにできることをして、踊り続けていけるような世界の一部になりたい。だからね、応援させてください。バーチャルYouTuberにハマっちゃうけど。

まとまらなくなっちゃった!こんなのますますはてブにインポートできないね。今週のとらちゅーぶ見て、「部活でこんなことしたら間違いなく殺されていたから、受け入れて臨機応変に構成変更に勤しむTravis Japan本当に格好良い〜〜!!!!!!ヴァ〜〜〜〜〜!!!!!!!」とか考えてた。笑 タップシューズを揃えて置いているのもわたしの中の高校時代というマグマが火を噴いて大暴れしてしまう自分懐古厨。本当にダンスはわたしの青春だったし、だからTravis Japanもわたしの青春なんだ。(?)三段論法ってやつね。もう本当に随一で刺激ぶちかましてくるのやめて欲しい。好きが詰まりすぎてて死んじゃうから。

だから、これからも勝手に青春に共感させてください。こんなにもダンスを共有できる人達に出会えて本当によかった。身体にお気をつけて!結局なんだったんだこの記事。